ピルタナウハ・ワークショップ in 軽井沢

ピルタナウハ・ワークショップ in 軽井沢

軽井沢での個展の準備から始まった嵐のような日々。カレンダーとにらめっこする無我夢中だった日々が、フと気が付くとぼんやり出来る隙間ができてることに気が付きました。 気がつけば、今回、展示とともに大切な部分であったワークショップの報告がまだ出来ていませんでした。 今回もワークショップのテーマはフィンランドの伝統的手工芸です。ピルタナウハのナウハはフィンランド語の紐という意味で、つまりバンドウィービングのことです。小さな道具だけでできる織りなので、手軽だし費用もそれほどかかりません。...
フィンランドの森と生き物展 軽井沢にて

フィンランドの森と生き物展 軽井沢にて

9月13日から軽井沢のグランネ ハントヴァルクで開かれている「フィンランドの森と生き物展」。数々の作品展を経験して来ましたが、参加が私一人というのは今回が初めてです。つまりこれを個展、というのでしょう。 一人で全てやる、ということがどういうことなのかを真剣に考えないままやることを決め、準備して来ましたが、今その意味がわかりました。体験してみないとわからないことが沢山ありますが、これもその一つでした。...
糸によって視覚化された心象風景展

糸によって視覚化された心象風景展

ヘルシンキから約35kmにあるケラヴァ(Kerava)のアートミュージアム・シンッカ(Sinkka)で2016年11月26日から2017年3月19日まで開かれたテキスタイル展です。 事の始まりは、ニューヨークを拠点に活躍するポーランド人ニットアーティストOlekが去年の8月、難民、移民、地元民を集め、皆で共同し家がすっぽりと収まる手編みの大きなピンク色のレースカバーを作りました。これはOur Pink Houseと呼ばれ、平和と希望、そしてより良い未来へのシンボルとなりました。...
テキスタイル展:Johtolanka 解決への糸口 

テキスタイル展:Johtolanka 解決への糸口 

近頃、なぜかテキスタイル関係の展示会が多い様な気がします。メールでメッセージを送り、ネットで買い物をし、支払いを済ませ、新聞を読み。。とデジタルが暮らしを占領しているので、素材感が気持ちいいのでしょうか?私は昔も、今も、素材感が好きですが。。笑...